イランの最高指導者ハーメネイー師と4人の家族の葬儀に合わせ、港区にあるイラン大使館へ旧立憲民主党の仲間とイラン問題の専門家である鈴木均先生と弔問に訪れ記帳し、その後最近のイラン情勢についてセアダット大使と懇談しました。
今朝、ホルムズ海峡でのイラン軍による3隻の商船に対する攻撃に対して米軍が反撃を行ったばかりで、ホルムズ海峡の安全で自由な航行が危ぶまれていますが、大使は、指定された海域を通航すれば問題はなく、日本が声明を出して反対している通航料についても、今オマーンと話し合っている最中で何も決まっていないと話していました。
今回の戦闘で国際法を無視して最初に攻撃を仕掛けたのはアメリカとイスラエルであることを忘れず、日本は国際法と正義を守る立場から、イランとの積極的な外交を強化すべきです。









