日記録

その他

大塚耕平元参議院議員のお別れの会に参列

今年3月、66歳の若さで亡くなった大塚耕平元参議院議員のお別れの会に参列しました。
元日銀マンである大塚さんは、金融政策に精通していて、民主党政権では、内閣府副大臣、厚生労働副大臣の要職を務めていました。
民進党が分裂し、最後は国民民主党に所属していたので、党派は違いましたが、一昨年、名古屋市長選に出馬した際には、私も陰ながら応援していました。
大塚耕平さんは、読書家であるとともに、多くの論文や著作を執筆していました。
また、仏教についても造詣が深く、中道の仏教的な意味を「他者の意見、異なる意見を否定しない、自分の意見だけで裁かない、話し合うことは聞き合うこと、そして折り合いをつける、という『結論に至るための思考』の方法論である」(「賢い愚か者の未来」より)と説いています。
もう少し長生きして、日本の政治の中心で活躍してもらいたかった逸材です。
ご冥福を祈ります。

(編集者注:記事内容は6月22日のものです。)

くらしを真ん中へ!
メール・マガジン登録
PAGE TOP