(編集者注:記事内容は5月26日のものです。)
東京都電気工事工業組合通常総代会後の式典に出席しました。
この組合は、私たちの暮らしに欠かせない電気の安全を支える電気工事業に携わる方々で構成されています。
昨今の中東情勢を受けて、プラスチックを使った部品や電気製品の供給が滞り、工事を進めたくても手がつけられない中小企業・小規模事業者の皆さんのナマの声を聴きました。
特にナフサ関連製品の問題は深刻で、政府は「目詰まり」と言うだけでなく、どの段階でどれだけ在庫があるかなどの調査を行い、正確な情報発信をすることが必要です。









